TOEICテストは、Test of English for International Communicationの略で、
世界約60ヶ国で実施されており、英語コミュニケーション能力を測定する世界共通のテストとして
企業などにおける信頼度も非常に高い資格です。
試験はリスニングとリーディングがあり、その結果は合否形式ではなく、リスニング、リーディングの
各セクションスコアが5〜495点、トータルスコアがセクションスコアの合計、10〜990点によって
評価されます。
公開テストを受験して730点以上取得した方には、インタビューテストの受験資格が与えられ(受験料は別途)、受験した場合は、ETS方式の資格を持つTrainer Interviewerによって受験者への評価がなされます。
特にありません。
<リスニング>(100問・45分) |
(1)写真描画問題(20問) |
(2)応答問題(30問) |
(3)会話問題(30問) |
(4)説明文問題(20問) |
(1)文法・語彙問題(40問) |
(2)誤文訂正問題(20問) |
(3)読解問題(40問) *解答はマークシート方式。受験者の一人ひとりにOfficial Score Certificate(公式認定証)と「スコアの読み方」が郵送されます。 730点以上取得者にはインタビューテストの受験資格が与えられます。 |
日本で最もポピュラーな検定試験。一般に「英検」と呼ばれています。
「状況などに応じて適切にコミュニケーションができる、一般的・総合的な英語」の試験と言えます。
企業が英語能力の高い人材を募集する際の応募条件の目安として、他の語学検定試験の資格よりも一般的に使われています。
初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に
分かれており、年3回の試験が実施されています。
特に制限はなく、誰でも受験できます。
【5・4級】 | [1次試験]筆記試験とリスニングテスト。 |
【3・2級】 | [1次試験]筆記試験とリスニングテスト、 [2次試験]個人面接:面接カードを使った音読と英語による質問応答。 |
【準1級】 | [1次試験]筆記試験とリスニングテスト、 [2次試験]個人面接:与えられたトピックについてのスピーチと英語による質問応答。 |
報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いてガイドをする「通訳案内業」に従事するには、
国家試験である通訳案内業試験に合格し、都道府県知事の免許を受けることが必要です。
仕事は来日した外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をするだけでなく宿泊所の手配など、旅行全般にわたる業務に携わる場合もあります。
対象となる言語は現在、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語となっています。
語学の能力の他にも、日本の地理や歴史、経済、政治、文化などに関する知識も必要となってきます。
また、ガイドですのでどんな時にも慌てず臨機応変に対応する能力も必要とされます。
特にありません。
[1次] | 外国語についての筆記試験(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語のうち1カ国語)。 *1度に2カ国語以上を受験することはできません。 |
[2次] | 1次試験合格者対象。 (2)人物考査。 |
[3次] | 2次試験合格者対象。日本語による筆記試験。 *ただし、1次試験で選択した外国語により受験を希望する者は、その外国語による筆記試験も可能となっています。 (1)日本地理 (2)日本歴史 (3)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識 |